グレインズでは、最先端テクノロジーで食糧問題を解決する「フードテック」により、新しいカタチの食料供給スキーム創出に協力しています。
2025年10月23日〜25日まで東京で開催された「SKS JAPAN 2025」では、多彩な食の未来を感じさせる展示が行われ、葉から抽出したルビスコタンパク質配合のクッキーや、日本の伝統発酵技術を用いた「オリゼ甘味料」、宇宙発酵ビール、未利用バイオマスを発酵原料とする新素材開発、大阪・関西万博でも展示された「匂い再構成ディフーザー」、ジャガイモタンパク質、海藻エキス、DHA・EPA藻類油などを使用した「植物性サーモン」など、日本と海外の先端技術が並びました。
大阪・関西万博でも展示された「匂い再構成ディフーザー」
神奈川県水産技術センター様のご協力により、ウニの畜養にチャレンジしています
1. 左の水槽で魚を飼育すると、魚の排泄物が水に溶け込みます。
2. その水をポンプで吸い上げ、右上の栽培ベッドへと送ります。
3. 栽培ベッドにいるバクテリアが、排泄物を植物の栄養(硝酸塩)に変えます。
4. 栽培ベッドの植物が根から栄養を吸収すると、水が浄化されます。
5. 浄化されたきれいな水が、再び左の水槽へと戻ります。
